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2007年04月11日

介護福祉士国家試験の介護技術講習とは?

介護福祉士国家試験は、これまで筆記試験合格者が実技試験を受験し、これに合格して介護福祉士の資格が得ることができました。

厚生労働省は、平成17年度から介護技術講習制度を導入しました。筆記試験についてはこれまでどおり行われますが、実技試験については、実技試験か介護技術講習のいずれかを選択し、介護技術講習を受講・修了した者には、申請により、3回の実技試験を免除することにしています。ただし、厚生労働大臣に実施予定を届け出た養成施設が講習会を実施します。

・受講資格→介護福祉士国家試験を受ける者。実技試験の免除を申請する者。

・実施期間→全国の養成施設で4月〜12月に行われます。

・講習の内容→(1)介護過程の展開、(2)コミュニケーション技術、(3)移動の介護等、(5)排泄の介護、(6)衣服の着脱の介護、(6)食事の介護、(7)入浴の介護等、(8)総合評価の8項目、合計32時間からなります。

・修了認定→32時間の所定の講習受講、総合評価の評点、受講態度

・受講受付期間→4月1日〜8月21日、定員になり次第締切

   
posted by aw at 13:53 | 介護福祉士の予備知識

介護福祉士国家試験の内容と合格基準

介護福祉士試験は筆記試験と実技試験にわかれます。筆記試験は毎年1月下旬頃実施されています。
介護福祉士の試験内容は社会福祉概論、老人福祉論、社会福祉援助技術等、合計12科目群からの構成です。五肢択一のマークシート方式で出題数は120問。ただ、科目によっては一問一答問題があります。

試験に合格するためには問題の総得点の60%程度を基準とされており、12科目群すべてにおいて得点がないといけないみたいです。つまり、苦手なところがまったくできなかった、というのはいけません。何事もまんべんなくできているのが望ましいといったところでしょう。

介護福祉士の筆記試験が合格したら、次は実技試験です。実技試験は3月上旬頃実施され、介護に関する専門技能の中から一課題として出題されます。これも合格基準は総得点の60%程度とされています。

   
posted by aw at 00:26 | 介護福祉士の予備知識

2007年04月10日

介護福祉士の国家試験について

介護福祉士の資格を得るためには国家試験を受験して合格しなければなりません。介護福祉士の資格の受験資格は、福祉系高等学校を卒業しているか、実務経験で3年以上の者となっています。試験は筆記と実技があり、筆記試験が合格してから実技試験となります。合格率は50%と、やや難関です。

試験科目は13科目です。
実技試験では介護に関する専門技能が問われます。

介護福祉士は、介護の中では唯一の国家資格であり、1987年制定の『社会福祉士及び介護福祉士法』によって定められました。介護福祉士は介護の必要なお年寄りや障害者の生活全般にわたって介護を行い、また介護者に対する指導もしていきます。

   
posted by aw at 23:51 | 介護福祉士の予備知識
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