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2007年04月11日

介護福祉士国家試験の内容と合格基準

介護福祉士試験は筆記試験と実技試験にわかれます。筆記試験は毎年1月下旬頃実施されています。
介護福祉士の試験内容は社会福祉概論、老人福祉論、社会福祉援助技術等、合計12科目群からの構成です。五肢択一のマークシート方式で出題数は120問。ただ、科目によっては一問一答問題があります。

試験に合格するためには問題の総得点の60%程度を基準とされており、12科目群すべてにおいて得点がないといけないみたいです。つまり、苦手なところがまったくできなかった、というのはいけません。何事もまんべんなくできているのが望ましいといったところでしょう。

介護福祉士の筆記試験が合格したら、次は実技試験です。実技試験は3月上旬頃実施され、介護に関する専門技能の中から一課題として出題されます。これも合格基準は総得点の60%程度とされています。

   
posted by aw at 00:26 | 介護福祉士の予備知識
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